FDA特長
WebベースUI
- 標準システムではきわめてシンプル
- カスタマイズ可能
超高速メール配信・帯域制限
メール配信に特化した設計
使う帯域を制御する機能
- Mbps単位で設定可能
- Webなどほかのサービスへの影響を抑える
- メール配信のためにトラフィックシェーピングをする機器を別途用意する必要がない
帯域制限別のライセンス
- 10Mbps上限
- 100Mbps上限
安全
- 1通のメール配信でひとつの個人情報のみ通信
- 原則としてSMTP 1セッションで1通のみ配信
- 標準システムのWebGUI ではメールアドレスはアップロードのみ可能
エラーメール対策
そもそもFDA自身でエラーメールを生まない
運用中のメールサーバをそのまま使う設計
- POPプロトコルでメールを取り出す
- パターンマッチングで宛先不明を分別
- 分別精度95%以上(当社調べ)
メールアドレスリストのメンテナンスが容易
- 配信ログから宛先不明のメールアドレスが分析できる
- エラーメールから宛先不明のメールアドレスを分別
メールアドレスリストのメンテナンスをしないと
宛先不明のメールが多いと、一定時間メールを受け付けなくなる宛先メールサーバもある
エラーメール受信サーバの負荷が増大
携帯メールはメールアドレス変更が日常茶飯事なので、宛先不明のメールアドレスは増加の一途をたどる
本文テンプレート
メール本文を宛先ごとにカスタマイズ
- メールアドレス、名前、フリーキーワード埋め込み
- One to One マーケティングに有効
高速な埋め込みメカニズム
予約配信
ディレクタの入力プログラムが自動的に処理
- 基本システムでは、ファイルをスキャン
配信中の予約配信も高効率
- ディレクタがメールアドレスリストを再構成
- 状況に応じて最高速になるようスケジューリング
組み込みエンジン
- ファイル入出力
- 既存システムとのインターフェイスがとても楽
FDA機能
主な機能
- 超高速メール配信
- メール送信時の利用ネットワーク帯域制限
- エラーメール対策
- メール配信ログ
- 本文テンプレート
- 予約配信
- 組み込みエンジン
- WebベースGUI
配信性能
- PC1台から数台のハードウェアで、時間あたり60万通以上の配信性能
- ハードウェア構成によりより高速配信が可能
動作環境
- x86 32bit
- RedHat Linux 7.2/7.3 ES/AS 2.1/3/4/5
- Solaris 10
- Vine Linux 2.6/3.2
- SPARC
- Solaris 7/8/9/10
その他プラットフォームについてはお問い合わせください。
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